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    • 2016.07.17 Sunday
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    プリンとカラメル

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      きび砂糖を使っている。
      もともとほのかに茶色がかっている。
      プリンを作る時のカラメルもきび砂糖を使って作っているので、いまいち色の加減がわからなくて、かなり適当に作っている。

      先日、たまたま家にグラニュー糖が家にあったので、グラニュー糖でカラメルを作ってみた。
      お手本通りのカラメルが出来て、私は嬉しかったのだけれど、2号には不評だった。

      「え、プリンもカラメルも上手に出来たし、お店のプリンみたいじゃない?」と聞くと、「お店のプリンみたいだけど、私はいつものカラメルがいい」と言う。

      きび砂糖で作るカラメルは、色のせいもあって、グラニュー糖で作るカラメルよりかなり手前で火を止めていた。
      とろりとした砂糖水みたいで、ほろ苦さはほんのりあるか、ないかと言う感じ。
      2号はそちらの方が好きらしい。
      ということで、我が家のプリンはこれからもなんちゃってカラメルで(笑)



      二つ前のブログ記事「再会」。
      お友達に起こった話を元にして作ってみました。
      イメージを壊すようなことになっていないといいのですが。

      本当は七夕に間に合うと良かったのですが、間に合わず・・・
      でも、ちらりと笹を入れてみたりして(笑)



      麦茶

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        梅雨明けしたと思ったら、連日の暑さだ。
        作っても作っても麦茶がなくなっていく。

        やかん一回で、ポット2本分の麦茶が出来る。朝作ったと思ったら、すぐ1本空になって、またやかんを火にかける。

        冷たい飲み物が苦手になって、冷蔵庫で冷やされた麦茶はキツイのだけど冷える間もなくて、私にはちょうどいい。

        私の子供の頃も夏は麦茶だった。
        でも、夏に実家に帰っても冷蔵庫には麦茶が見当たらない。
        聞けば、飲みきらないから作ってないのだという。
        家族が減ったらそういうものなのかな。
        私もいつか一日に何度も麦茶を作った夏を懐かしく思い出すのかもしれない。



        泣いてもいいよ。と言われたら、すぐに泣ける気がする。
        でも、それは誰でもというわけじゃない。
        それは私。
        私の声で言われたら、すぐに泣けるだろう。
        でも、泣かずに踏みとどまってるのも私だから、泣いてもいいよとは言えないでいる。



        再会

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          鍵をあけて、真っ暗な部屋に入る。
          一人暮らしを始めて半年。
          玄関の灯りをつけなくても、小さなキッチンを通り抜けてベッドまでたどりつけるようになった。
          スーツの上着だけを脱いで、ベッドになだれこむと、枕元のの小さなスタンドをつけた。
          「おかえり」
          そう、つぶやくようになったのはいつからだったろう。

          就職をして、引っ越し費用がたまった頃、私は一人暮らしを始めた。
          小さなキッチンのついたワンルーム。
          もともと鍵っ子だったから、一人暮らしにはすぐに慣れた。
          暗い部屋に帰ってくることも、淋しかったのは最初の3日くらいだ。
          口うるさい母親がいないというのは清々する。
          私は起き上がると、結んでいた髪をほどいて、部屋を見回した。
          今はまだお給料も安いし、これくらいの部屋にしか住めないけれど、いつか、猫も一緒に暮らせるところに住むのが夢だ。
          実家は一戸建てだったけれど、母が綺麗好きで、父がアレルギーだった。
          猫はおろか、金魚すら飼わせてもらえなかった。
          すぐ水が濁ったり藻がついたりする水槽が許せないらしい。
          それと同じような理由で、毛が抜ける動物も駄目だった。
          動物を飼っている友達の家に行くと毛を払ってからじゃないと家に入れてもらえなかった。

          「あの子は今頃どうしているだろう」
          小学生の頃、駅前で会った子猫を未だに思い出す。
          母が用事をすませている間、店の外で待っていた時、どこからか小さな声した。
          小さな子猫の声。
          お店の影の箱の中にその子猫はいた。
          声は小さかったけれど、元気な子猫で、箱の外へ出ようとしていた。
          「あぶないからだめだよ」
          私は子猫が箱から出ないように手をかざした。
          子猫は遊んでもらってると思ったのか、私の手にじゃれてくる。
          回りを見ても母猫がいるような気配はない。
          箱の中にこの子が一匹だけだ。
          この子はこれからどうなるんだろう。
          夜になったら?お腹がすいたら?
          そんなことを考えたら、いてもたってもいられなくなった。
          「なにしてるの?」
          そんなときに母の声が降ってきた。
          その声にはもうすでに棘があった。
          ああ、だめだ。
          すぐにそう思った。
          だめだ・・・それは、子猫に会ったときからわかっていた。
          声を聴くまでもない。
          でも、言わすにはいられなかった。
          「この子、つれて帰ったらだめかな・・・」
          その時の私の精いっぱいの勇気を出してそう言った。
          「だめにきまってるでしょ?お父さん、病気なんだから」
          取りつく島もない母の声だった。
          考える余地も、迷いもない、きっぱりとした口調だった。
          「行くわよ」
          母はそういうと私に背を向けた。
          その背中に、私はこれ以上言うことが出来なかった。
          でも、そこから動けなかった。
          「ほら!」
          母の鋭い声に反射的に立ち上がった。
          その時だった。
          一人の女の人が私のところに駆け寄ってきたのだ。
          「大丈夫だから。この子は私が連れて帰るから。心配しないで」
          そう言って、子猫を箱ごと抱えると、もう一度「大丈夫だからね」と言った。
          そして、駅のロータリーに止めてあった車に乗りこんだ。
          私はしばらくその車を見ていたけれど、「いい加減にしなさい」と母に腕を掴まれて、その場を離れた。
          「あの女の人、泣いてたっけ」
          子猫の入った箱を抱えて、もう一度「大丈夫だからね」と言った声が、涙声だった。
          私ははっとしてその人の顔を見た。
          女の人は目に涙をためていた。
          びっくりした。
          私のせいだと思って、どきっともした。
          でも、あの時、私は助けられたのだ。
          子猫を置き去りにして帰らずにすんだ。
          そして、たとえあの時、私が無理やり連れて帰っても、子猫はしあわせにはなれなかった。
          私は子どもで、家の中では何の力もなかった。
          だから、私は絶対家を出ようと思った。
          母の綺麗好きも父のアレルギーもどうにもならないだろう。
          なら、私が家を出るしかない。
          そして、動物と暮らせる家に住んで、今度もしあの時のような子猫に会ったら、今度こそ助けてあげよう。
          あの時、助けてくれた女の人みたいに。
          「あの子、大きくなっただろうなー」
          思い出すたび会いたくなるけど、会う手立てもなければ、会わせる顔もない。
          私は助けてあげられなかった。
          「それにまだ一緒に暮らせないしな」
          私はまたベッドに倒れ込んだ。

          珍しく仕事が早く終わって、私はいつもの駅を通り過ぎて地元のある駅で降りた。
          昨日、子猫のことを思い出したせいかもしれない。
          「ここに来たからって、会えるわけないんだけどね」
          改札を出て、駅の入り口でロータリーを見回す。
          「あ、七夕か。今日」
          子猫がいた店先に大きな笹飾りがあった。
          私は思わず、店先に向かって歩き出した。
          笹飾りの脇、店と店の隙間。
          箱が合った場所を見る。
          私はあの時のように、そこにしゃがみこんだ。
          あの子はきっと元気に暮らしてる。
          「大丈夫。心配しないでって言ってたんだし」
          何もない場所をしばらく見ていたら、「あの・・・」と後ろから声がした。
          私は慌てて立ち上がった。
          こんなところにしゃがみこんでいたら、具合が悪いのかと思われたのかもしれない。
          「あ、大丈夫です。すみません。具合が悪いとかそんなんじゃないですから」
          私は振り向いて頭を下げた。
          「あの、間違えてたらごめんなさいね」
          「はい?」
          「昔、ここで子猫を見つけたことない?」
          「え?」
          私はびっくりして顔をあげた。
          そこには30代半ばぐらいの女の人が立っていた。
          あの時の人だろうか・・・顔はよく思い出せない。
          「黒と白の子猫。ここで、私が連れて帰ったんだけど・・・違う?」
          「あ、覚えてます。多分、私だと思います」
          私はびっくりして、胸がドキドキしてきた。
          「本当に?すごい、こんな風にまた会えるなんて。そこのお弁当屋さんにね、お弁当買いに来たの。そしたら、あの日のあの子とよく似た後ろ姿のあなたが見えて。背も、服だって全然違うのに、なんでだろう。似てるなーって思って、そしたら、思わず声かけちゃった」
          女の人は、そう言うと鞄の中からスマホを出した。
          「あの子ね、大きくなったのよ。元気だし」
          そう言うと、画像を見せてくれた。
          「本当。大きくなってる」
          「ね?大きくなったでしょう?ほら、他にも・・・」
          そう言って、次々と画像を見せてくれた。
          窓際で丸いクッションで丸まって寝ているところ、餌を食べているところ、こたつの中・・・その画僧のどれもにたくさんの猫が写っていた。
          「猫、たくさんいるんですね」
          「そうなの。ちょっとすごいよね」
          「みんな、しあわせそう。あの子も、よかった・・・」
          そう言った瞬間、ぽろぽろと涙がこぼれてきた。
          ほっとした。
          よかった。本当に、よかった。しあわせそうでよかった。
          「ねえ、時間ある?今からうちにこない?」
          お姉さんはハンカチを差し出すとそう言った。
          「え?」
          「この子に会いに来ない?」
          「いいんですか?」
          「うん。あ、ただ、みんな人見知りだから、2階から降りてくるかはわからないんだけどね」
          「え?」
          びっくりしている私をよそにお姉さんは、「こっち、こっち」とロータリーに止まってる車に向かって歩き出した。

                                                               終








          7月

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            紫陽花もそろそろ終り。
            久しぶりにまいた朝顔に、小さな蕾が出来てきた。

            もう7月も10日を過ぎてしまった。
            来週いっぱいで1学期も終わるらしい。
            早いなぁ。
            また、長い夏休みが来る。
            今年はどんな夏休みになるんだろう。




            台風で学校が休みになったので、久しぶりのベーグル。
            本当、夏しかパンを作らないな(笑)
            とは言っても、こねるのはホームベーカリーにお願いしました。
            おいしかったから、また作ろう。










            少し年上に憧れる

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              一番最初に憧れたのは、二つ年上のいとこのお姉ちゃんだった。

              あれは小学校5年か、6年の夏だったように思う。
              夏休みに会ったいとこのお姉ちゃんの書くかわいい字に衝撃を受けた。
              初めて見た、かわいい丸文字。
              同級生の誰もこんな字を書いてない。

              私も同じ字を書きたくなって、お姉ちゃんに無理を言って、50音表と数字を書いてもらった。
              そして、夏休み中、その丸文字を練習した。

              夏休みが明けて、友達にもかわいいねって言ってもらったような覚えがあるけれど、先生には怒られた。
              数字の9が風船みたいななのだ(笑)
              あんな字をテストで書いたら、そりゃ、怒られる。
              気が小さいくせに、たまにそういうことをやらかす子どもだった(笑)
              先生に呼ばれて「はとこちゃんは、数字の書き方忘れちゃった?1年生の時に習ったよね?」と遠回しに言われたっけ。

              それ以来、少し年上に憧れた。
              男女を問わず、今も(笑)

              というわけで、『』続・最後から二番目の恋』を憧れの気持ちを抱きながら見てる。
              あんな大人いいなぁ・・・って。
              久しぶりに単純に憧れさせてくれるドラマだった。
              昔はもっとそんなドラマがたくさんあった気がする。
              でも、それは私が年を取ったからということもあるんだろけれど。

              3つ年下の妹は『続・最後から〜』はいまいちだと言っていた。
              3つの差が出たのかな(笑)





              夕暮れの海。
              海のそばに住みたいなー。
              海を見るたびに、飽きずにそう思います(笑)


              丸文字の50音表。
              どこにいったのかな。何度も見て、何度も練習したからボロボロになったのかな。
              どんな字だったか、もうおぼろげにしか覚えていないけれど、今書いてる字に少しは残ってるのかな。面影が。


              今週のananをうっかり買ってしまった(笑)
              西島君が表紙だったから、ついつい(笑)
              読者が選ぶ大人の男を感じる俳優たちというページ。
              素敵だなーと思う人はやっぱり少し年上が多い。
              自分とあんまり年が違わない。
              大人なのか・・・私も。
              でも、憧れる大人には程遠い・・・(笑)






              甘いミルクティー

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                ここしばらく飲んでなかった、甘いミルクティーを飲みたくなった。
                梅雨に入ってから、肌寒い日が続くせいかもしれないし、甘いものが欲しいだけかもしれない。

                初めて甘いミルクティーを飲んだのは高校生の時だ。
                自動販売機で買った、缶のミルクティー。
                甘くて、おいしくて、しばらく飲んでいたっけ。

                そんなことをふいに思い出したのは、久しぶりに高校時代の友達とLINEで話したからだ。
                もう、ずっと年賀状のやり取りだけだった。
                お互いLINEをやっているのは知っているけれど、なかなかきっかけがなくて話しかけられなかった。

                友達の住んでいるところが大雨で、「大丈夫?」と話しかけてみた。
                そこから、久しぶりにいろいろ話をした。
                共通の友達のこと。
                懐かしい名前がたくさん出てきて、うれしくなった。
                そして、「また、話をしようね」と言って終わった。

                ああ、だからミルクティを飲みたくなったのかな。
                あの頃を思い出して懐かしくなったのかもしれない。

                1号があの頃の私の年を越えて、もうすぐ2号があの頃の私の年になる。
                そして、私はあの頃の母の年を超えてしまった。
                あれから、長い時間が流れたのだ。





                今年もかわいい、おいしいさくらんぼをたくさんいただいた。
                見ると自然と笑顔になる。本当にかわいいなぁ。
                いつも、ありがとうございます。


                年といえば。
                久しぶりのPTA。一回り年が下の人と一緒です。
                ちょっとショック(笑)
                1号の時は年上の人ばかりでしたが、2号になって、ぐっと年下の人が増えました。
                いつまでも、そうそう若くはないのです(笑)


                LINE
                引っ越してしまった友達や高校時代の友達や、遠方の妹弟、友達。
                電話やメールより気楽に会話ができて、たのしくて、うれしい。






                紫陽花

                0

                  先日、園芸店に行ったら、いろいろな種類の紫陽花がいっぱいあった。

                  できれば、庭に植えて育てたいところだけれど、今のところ庭はないので、鉢植えを買ってきた。



                  ダンスパーティーという品種。
                  ベランダに出るのが楽しみになった。
                  育て方のサイトをいろいろ見ながら勉強中。

                  来年も再来年もきれいに咲きますように。





                  こちらは多肉植物。


                  付箋のついた本

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                    古本屋さんで買った本に付箋がついていた。
                    50ページくらいのところ。
                    まだ、読み始めてまもなくと言ったところだ。
                    買うときには気が付かなかった。

                    栞の代わりだろうか?
                    でも、本には栞紐もついている。
                    じゃあ、気になったところなのか。
                    ちょっと気になる。

                    本にといえば。
                    母に本を貸したら、歯医者の診察券が挟まって返ってきたことがあった。
                    その場にある紙をつい栞に使ってしまうらしい。

                    本と一緒に誕生日カードを送ったことがあったのだけれど、そのカードが本に挟まって返ってきた時には「栞に使って、そのまま挟んで本を返しちゃったんだね。お母さんらしい」とみんなで笑ったっけ。

                    付箋のついた本。
                    あれこれ考えながら読むのもおもしろそう。






                    結局、本しか買わなかった

                    0
                      蚤の市に行ってきた。
                      護国神社の蚤の市は今回2度目。

                      アンティークの雑貨や手芸のお店、いろんなお店があって、手にとったり悩んだりしたけど、結局、本だけ買って帰ってきてしまった(笑)
                      途中、美味しい杏仁豆腐を食べたりはしたけれど。

                      帰ってきて、フライヤーを見たら、あんなお店もこんなお店もあったんだなぁ…と思ったり。
                      でも、護国神社の緑と広々とした空がとても気持ちよかった。
                      お参りも出来たし。
                       


                      今日の戦利品。
                      1回お店を覗いて2冊買って、一回りして、また寄って買ってしまいました(笑)




                      次は、9月。行きたいなー。





                      おまけ(笑)
                      帰りに大好きな本屋さんへ寄って。
                      ほしい本はたくさんあったけど、我慢してこれだけ(笑)
                      本と甘いものはやめられないなー。

                      0
                        連休中、海に行くことが出来た。
                        しばらく前から、海に行きたいねーとずっと言っていたのだけれど、なかなか予定が合わなかった。

                        実は、この連休中もそれぞれいろいろ予定があった。
                        じゃあ、この日に行こう!と決めていた日は、天気予報が雨だった。
                        でも、この連休を逃したら、それこそ行ける日は当分ない。

                        ということで、強行突破(笑)
                        夕方から用事があったけれど、朝一で家を出れば大丈夫と言うことで、行ってきた。

                        行くのはいつもの海。
                        何もないけど、大好きな海だ。
                        一番最初に行ったのは2号が2歳くらいの時だったと思う。
                        やっと、少しずつ歩ける距離が長くなってきた頃で、駅から海までの距離がものすごく遠く感じた。

                        荷物もそれはそれは山ほどあった。
                        二人分の着替え、タオル、ビーチサンダル、足や手を洗う水を入れたペットボトル(近くに洗える場所がない)、おむつ、お弁当、水筒・・・全部、一人で準備して、ほとんど私が持っていった。
                        今思えば、頑張ってたなーと思う。
                        これで、帰りは疲れた2号を抱っこして歩いてたのかと思うとくらくらする(笑)

                        今は、ご飯だけ炊いて、それぞれが食べたい分だけ好きなおにぎりを作る。
                        おにぎりだけ作っていって、近くのコンビニで唐揚げを買って。
                        持ち物は後、水筒とタオルと、水を入れたペットボトル。

                        ペットボトルも昔は手も足もあちこち砂だらけで、大きなのを2本以上持って行ったりしたけれど、今回は小さいのを3本で余ってしまったくらい。
                        ずいぶん、鞄が軽くなった。
                        ああ、でも、昔に比べたら、おにぎりがおおきくなって、重くなったな(笑)


                        海に着いて、砂浜を散歩して、貝殻やシーグラスを拾って、座ってぼんやり海を眺めて。
                        お昼を食べたら、2号は波打ち際に穴を掘り始めて(笑)、1号は砂浜に枝や貝や海藻を使って絵を描き始めた。

                        二人ともだいぶのんびりできたみたいだった。
                        学年が変わって、生活が変わって、緊張もしていたんだと思う。
                        2号は久しぶりに思う存分砂遊びが出来てうれしかったらしいし(笑)

                        私も二人のそんな姿を見て、のんびりとした穏やかな気持ちになった。
                        それぞれ忙しくなって、一緒に過ごす時間は少なくなったけれど、たまにこんなふうな時間が持てたら、それで十分だ。





                        5月の始め。
                        この時期の海が一番きれいだなーと思う。
                        風はまだちょっと冷たかったけれど、お天気もよくて、本当に気持ちがよかった。
                        また、来年も来たいなぁ。


                         


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