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    • 2016.07.17 Sunday
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    7月

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      すっかり夏になってしまった。
      来週から2号は夏休みだ。
      この前、入学式だと思ったのに。
      ここのところ本当に月日が流れるのが早い。
      この調子だとあっという間に冬が来そうだ。

      ここもすっかり滞りがちになってしまった。
      月日も早いけど、1日もあっという間で、仕事から帰ってきたらあっという間に眠くなる(笑)

      読みたい本は積まれていく一方で、やりたいと思ってることも、心の中で積まれていく一方。
      やらなきゃいけないことに追われるように毎日を過ごしてる。

      でも、きっと今はそんな時なんだろう。
      そんな時がいつまで続くかはさておき。

      とりあえず、積まれ過ぎの本を整理しつつ、せっかくの三連休なので、本を読もう。

      ここにも、ぽつりぽつりと言葉を置いていきたい。





      紫陽花の季節に初めて太宰府に行った。
      暑かったけど、紫陽花がきれいで、この季節もいいなぁと思った。

      必ず行くお茶屋さんで、梅ヶ枝餅とお抹茶もいただけて、のんびり出来たいい一日だった。



      12月

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        ものすごく久しぶりの更新がこんな暮れも押し迫った頃になってしまいました。
        今はおせち作りを少しずつ進めながら、年賀状を印刷しているところ(笑)

        夏ぐらいから働き始めて、ようやく体が慣れてきたものの、家に帰るとぐったりする毎日。
        本は読めないまま、ますます高く積まれています。
        秋にはベストも編みたかったのに、できないまま。
        なんだかなーとため息をつくこともしばしば。

        でも、まあ、こうして今年もおせちだけは作ることができてよかったです。

        年賀状。
        私の年賀状が届く皆さん、来年は遅いと思います。ごめんなさい。
        大急ぎで今夜中に仕上げます。

        おせちが終わったら、天ぷらを揚げて年越しそばを食べる予定。
        無事、そこまでたどり着きますように。
        来週月曜日からは仕事なので、慌ただしくお正月が過ぎていきそうです。

        なかなかここも更新できないままですみません。
        今年も、それでも、遊びに来てくださった方、ありがとうございました。
        どうぞ、来年もよろしくお願いします。
        来年はもう少し更新できるように、がんばります。
        本も読みたいし、あれも、これもしたいです(笑)

        では、みなさんよいお年をお迎えください。
         

        8月

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          気が付くと8月で、子ども達は夏休みで、毎日暑い。
          もう少し涼しくなったら海に行きたいなぁ。

          ここ最近、がらりと生活が変わった。
          人生で初めてというような毎日を過ごしている。
          まさか、今頃こんな毎日を送るようになるなんて、人生はわからない。

          今までのいろいろな経験で私はできている。
          昨日の私と今日の私は違っていて、自分には出来ないと思っていたことも、日々の経験を積むことで出来るようになっていったりする。
          あきらめることはないのだなと思う。
          まあ、出来ることと出来ないことはあるとは思うけど。
          でも、とにかく出来ることをがんばろう。
          「落ち着いて。丁寧に」とつぶやきながら。


          さて。今日は読もう読もうと思いつつ、読めずにいる雑誌や本を少し読もう。
          読みたい本ばかりたまっていくのをなんとかしなくては。

          そうそう。本と言えば。
          詩に全然興味のなかった2号。宿題で詩を作ったら、ちょっと興味がわいたらしく。
          銀色夏生さんの「微笑みながら消えていく」を手に取ってくれた。
          なんだかうれしい。

          本と言えば、その2
          気持ちに余裕がないとなかなか本を手に取れないなぁと思う日々。
          でも、本をほしくなる気持ちは変わらないから、積まれていく本が増えていく(笑)
          あの本もこの本も読みたいんだけどな。
          もう少し今の生活に慣れてきたら、読めるかな。
          とにかく夜更かしがまるでできなくなってしまった。

          ああ。そういえば、梅干しもまだ干せてないなぁ・・・いい天気が続いてるのになぁ。

           

          背中を追いかける

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            今年の母の日、2号がプレゼントをしたいと言って、折り畳みの日傘を買ってくれた。
            2号が買うにしては高いし、半分ずつ出し合おうと言ったのだけれど、私が買うと言って聞き入れてはくれなかった。
            ちょうどセールもやっていて、値札より安く買えて、2号も内心ほっとしてたけど(笑)

            1号がバイトを始めて、おやつを買ってきてくれたり、プレゼントをくれたりするのを見て、自分もやりたくなったのかなと思う。
            友達と遊びに行ったときに「おみやげ」とドーナツを買ってきてくれたりする。
            お小遣いはそんなに多くないのだし、無理しなくていいんだよと言うけれど、「いいの、いいの」と嬉しそうにドーナツをくれる。

            面と向かっては、文句言ったり、憎まれ口たたいたりするくせに、いないところではほめたりする。
            なんだかんだいいつつ、お姉ちゃんに憧れているらしい。
            妹ってそんなものなんだろうか。
            私は長女なので妹の気持ちはいまいちよくわからない。
            (そして、妹が私に憧れていたという記憶はない)

            少し大人っぽいおさがりの服をうれしそうに着る2号。
            もうつけなくなった、イヤリングとかバッグも回ってくる。
            少し年が離れてるのがいいのかな。
            私としてはとても助かるけど(笑)




            2号がくれた折り畳みの晴雨兼用日傘。鞄にしまえる日傘が欲しかったのでうれしい。
            左は2号のプレゼントを見て、1号が買ってプレゼントしてくれたケーキ(笑)
            夕飯作ってくれたし、それで十分うれしかったのになぁ。



             

            鎌倉

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              最近、鎌倉をよく見かける。
              鎌倉を舞台にした映画が話題だからだろうか。
              ブラタモリでも鎌倉をやっていたし、雑誌でも鎌倉の文字をよく見かける気がする。

              昔、まだ子どもの頃は小田急線沿線に住んでいて鎌倉が比較的近かったこともあって、たびたび行っていたような気がする。
              はっきり覚えている記憶で一番古いのは中学2年の遠足だ。
              春の遠足で鎌倉に行った。
              覚えているのは大仏と最後の集合場所の由比ヶ浜くらい。ああ、銭洗弁天にも行ったかな。
              遠足は私服で、班行動だったように思う。
              今思うと、ずいぶんゆるい自由な遠足だった。

              久しぶりにゆっくり行きたいなぁと思うけれど、いかんせん遠すぎる。
              ふらっと電車に乗ったらすぐに行けた頃が懐かしい。
              おぼろげな記憶が、浮かんでは消えていく。

              でも、昔に比べてずいぶん人も多いみたいだ。
              この季節、紫陽花を見るのにどこぞのテーマパーク並の待ち時間らしい。
              うぬぬ。

              なんて、いろいろ鎌倉の事を考えていて、あやうく本屋さんで鎌倉特集のHanakoを買いそうになってしまった。
              買っても行けない・・・いや、行けないならせめて雑誌で気分を味わおうか・・・などなど葛藤していたら、ほかにもほしい本が見つかってしまった。

              600円台の本が4冊。雑誌が2冊で文庫が2冊。
              手元には来週発売だと思ってら、もう出ていたコミックがあるから、買っても1冊だな・・・と思いながら、店内をぐるぐる歩き回っていた。

              結局買ったのは文庫。
              伊坂幸太郎のエッセイ。少し読んでみたらおもしろそう。

              けれど、心残りは鎌倉のHanako。
              今度会ったら、また手に取ってしまうかもしれない。

               

              いい思い出だけが残る

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                いい思い出だけが残ること、それを成仏と言うんです。  橋本峰雄

                朝日新聞、6月4日の『折々のことば』。
                読んだときに、するりと言葉が入ってきた。
                『じかに向き合っていたときには解けなかった確執も少しずつ削ぎ落とされ、その人のいい面だけが残る。そういうかたちで亡き人のイメージが整ってくると、残された人の心も安らぐ』とのこと。

                確執という確執があったわけじゃない。厳しくて、怖くて、ただ一方的に私が嫌っていただけだ。
                けれど、父が亡くなって、自分が思っていたよりもずっと哀しみが深かった。
                思い出しては泣くことも多くて、それは何年も続いた。

                でも、最近は泣くことも少なくなった。
                淋しくて哀しいばかりの涙ではなくなった。
                私にことさら厳しかったのも怖かったのも理解できるようになった。
                あの頃はなんで私ばっかりと思っていたし、理不尽に思っていたけれど、親の立場になってみれば、それは仕方ないと思う事ばかりしていた。本当に心配かけた子どもだったと思う(笑)


                父は本当に家族のことが好きだったと思う。
                今、思い出す父の顔は笑顔ばかりだ。
                会いたくて涙が出ることもまだあるけれど、でも気持ちはずいぶん穏やかになったと思う。

                父の命日がくるこの季節にこの言葉に出会えた。
                新聞を切り抜いて、時折この言葉を眺めている。






                 

                6月

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                  6月。梅の季節になった。

                  今年、1号が梅酒と梅干しづくりを始めた。
                  「20歳になったら、ママの作った梅酒を一番最初に飲みたい」と言っていた1号。
                  でも、20歳になって飲んでみたら、思ってたよりも甘くなかったらしくて、「私には大人の味すぎる・・・」とのこと(笑)
                  それで、自分好みの梅酒を作りたいと思ったらしい。
                  (でも、私の梅酒も母や妹の梅酒に比べたら甘い方。母は極まって?砂糖を入れずに作ってるらしいし・・・)

                  一緒に梅干しづくりも誘ってみた。
                  最近、自分でお弁当を作るようになって、梅干しを入れるようになった。
                  その豪快に梅干しを使う様子を見てたら、「これだといつもと同じ量ではすぐなくなっちゃう!」と危機感を覚えたからなんだけれど(笑)

                  梅酒と梅干し、1号は1キロずつ、私は2キロずつと梅サワーが1キロ。
                  梅酒用の空き瓶は大中小あれこれあって問題なかったのだけれど、問題は梅干しだった。
                  10年以上使っていた梅干し用の壺に、去年ヒビが入ってしまったのだ。
                  去年作り終わってからだったので、そのままになっていた。
                  「ああ、梅の季節だなぁ・・・」と思った時に、そのことを思い出した。
                  「漬ける壺がない・・・さて、どうしよう。1号と二人分・・・」と思っていた時に、『きょうの料理6月号』を見たら、ジッパー付の保存袋で作る作り方が載っていた。
                  これなら場所も取らないしいいかも・・・というわけで、今年はこの方法で漬けることに。
                  さて、どうなるか・・・初めての漬け方なので内心、ちょっとドキドキ。

                  梅酒と梅サワーは無事に作り終わって、あとは出来上がりを待つばかり。
                  以前に漬けた梅酒用焼酎天盃の梅酒、ブランデーで漬けた梅酒が残ってるので、今年は妹のおすすめ基本のホワイトリカーで。
                  出来上がってから飲み比べるのが楽しみ。
                  (それにしても、去年漬けた天盃の梅酒のおいしいこと!大事に飲もう)

                   

                  おしゃべり

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                    先日、2号の友達が遊びに来た。
                    中学生女子ってどんな感じかなーと思っていたけれど、部屋のドアも閉めずに楽しそうにおしゃべり。
                    まだまだゲームもするし、話してる内容も昔とあんまり変わらない。
                    遊びに来た子たちが小学校時代からの友達だからかな。

                    私が中学の時なんて、友達が来たら、まず部屋のドアを閉めたけれど(笑)
                    くだらないことばっかりしゃべってたけど、親に聞かれたくなかったし。
                    後で2号に聞いたら、「別に聞かれて困るようなことしゃべってないし」とのこと。
                    まあ、確かに部活のグチだったり、ゲームの話だったり、好きな音楽の話だったり。
                    かわいくて、楽しそうなおしゃべりだった。

                    そんなかわいいおしゃべりを聞きながら、私はコーヒー飲みながら雑誌を読んだりしていた。
                    ただ、午前中片付けを頑張ったから、もう、眠くて眠くて(笑)
                    雑誌読みながらうとうとしたりして。
                    それも含めて、こんな休日もいいなぁ。



                    読んでた雑誌。ゆっくり読みたかったからよかった!



                    これは、誕生日にもらった本。
                    本屋さんへ行って、本を選ばせてもらった。うれしかったなー。



                    多肉植物。最初は私が買ってきたのだけど、1号や2号のほうが熱心になり(笑)
                    これは、1号が植え替えてくれた。私はもう、二人におまかせ(笑)


                    そしたら!花が咲きました!かわいい!

                     

                    いつのまにか

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                      桜とイチゴの季節。
                      もう、春なのだな。

                      学校に通ってる人がいると、春が一年の始まりみたいなところがある。
                      新しい学年。
                      新しいクラス。
                      新しい友達。
                      新しい先生。
                      私も毎年ドキドキする(笑)

                      おそらく人生最後になるであろうPTA活動も終わった。
                      1号と合わせたら、だいぶ長い時間携わったけど、終わってみたらいい経験をさせてもらえたと思う。
                      楽しいことも出会いもたくさんあったし。

                      ああ、でも、まだ引き継ぎやら何やら残っているし、宿題も終わってないなぁ…
                      春休み中に宿題を終わらせなければ…(笑)

                      くちびるに歌を

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                        当たらないだろうと思いながら応募した映画の試写会。
                        応募したことも忘れかけてた頃、当選のはがきが来た。
                        日付を見たら、2号のテスト前。
                        2号と一緒に見たいと思っていた映画だったので、どうしようかと悩んだけれど、思い切って行くことにした。
                        (その日の分まで前もってテスト勉強を頑張る!という約束をして・笑)

                        中学生になって、学校でも合唱コンクールがあったりして、歌の練習で思い通りにならなかったり、
                        みんなが同じ気持ちで歌に向き合えずにイライラしたり、うまく歌えた時はうれしかったり・・・
                        そんな経験をしたからこそ、きっと共感できることがたくさんあるだろうと思った。

                        同じ九州にある中学校が舞台になっていることもあって、方言もなじみのある響きで、映画の中へ違和感なく入っていけた。
                        振り返っても私はあんなに合唱に真剣に向き合ったことがなかったよう気がするけれど、2号は真っ只中にいたり、
                        劇中歌を歌ったり聴いたりしたこともあるから、共感できることが私が思うよりずっとあったみたいだ。

                        お互い、映画が終わるころにはハンカチが手放せなかった。
                        それぞれ、ぐっとくる場面が違ったけれど、一緒に見に行ってよかった。
                        この映画を、今、2号がこの時に一緒に見られてよかった思った。
                        二人にとって思い出に残る映画になると思う。


                        最後、いろいろなことがつながっていて、私はそこが一番ぐっときました。
                        劇中歌、アンジェラ・アキさんの手紙も大好きな曲。
                        おすすめの映画です。
                        この春、ぜひ。
                        くちびるに歌を


                         


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